子どもが大きくなっても困らない子ども部屋

わたしたちが家を買うにあたり、考えたのは子どものことでした。今は2歳と小さく、自分の部屋も必要ありません。けれども大きくなると学校にも行きますし、その際は勉強机や一人で寝るときはベッドが必要になってきます。けれどもその際、部屋が狭いと物をおいただけで手狭になってしまいます。コンセントやクローゼットの位置によっては、机とベッドを置くことができない可能性もあります。
子ども部屋にロフトを作るということは考えませんでした。ロフトを作れば収納スペースは作れますが、ロフトで寝るには夏は暑すぎます。熱気は上に集まってくるからです。
子ども部屋に置く可能性が高いのは、机、ベッド、教科書や辞書などを入れる本棚や、自分の服を入れるタンスが考えられます。もちろん、全てが部屋に置くのではなく、クローゼットを使用して、どのように置くのかを考えました。その結果、子ども部屋は6畳以上あることが条件となりました。それ以上狭いと、物を置くのに困難になると思ったからです。
またコンセントの数や位置も考えました。コンセントが一箇所だけだと、机の位置が固定されてしまいます。また、今は電気製品をよく使いますので、コンセントの数が足りなくなってしまうのではないかと思ったからです。
次に考えたのは、クローゼットの奥行です。これは他の部屋も同じく考えました。わたしたちは基本、子どもの部屋に置いてあるのもは自分たちで管理させたいと思っていました。子どもの服がそこにあれば、衣替えは自分でさせますし、その際なおす場所も自分の部屋です。扇風機も同じです。そうすれば、自分が必要となった時に出すことができます。そのため、ある程度収納ができるように奥行があるように作ってもらいました。
家を買うということは、ほとんどの人が生涯をそこで住むと思います。小さな子どもが大きくなってからも、住みやすいと思える家をわたしたちは目指しました。今は使われていない子ども部屋ですが、将来使ってくれる時を楽しみにしています。

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